難削材 積極的に 挑戦中
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CFRP成形を変える自動巻き付け装置
CFRP自動巻付機
従来、CFRP異形パイプへのシート巻き付けは3〜4人による手作業が必要で、効率や品質に課題があった。同社はこの工程を自動化し、一人で加工できる巻き付け装置を開発。独自のマンドレルと特殊ローラーによって圧力を一定に保ち、皺や気泡のない高品質な成形を実現している。
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自在な形状を実現するCFRP成形品
CFRP成形品
六角形や四角形、三角形、オーバル、半円など、多様な形状のCFRP異形パイプを製造できる独自技術を有する。最長2mまで成形でき、電線ラックや工場用足場、ドローンフレームなど幅広い用途に対応。さらにCNFや不織布の巻き付けも可能で、多様な分野への応用が期待される。
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温度変化に強い難削材の加工が可能な技術と設備
難削材の加工
航空機のエンジンやガスタービン部に使われるインコネルやワスパネルといったニッケル合金などの難削材の切削が得意。高価な素材を一本も無駄にしない、正確な加工を行っている。
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肉眼では見えない微細な切削加工も可能な技術
医療系機器の加工
チタンの削り出し医療機器や試作針の製作など、単品、小ロット、量産まであらゆるオーダーに対応。ほとんどの製品は顕微鏡による全品検査を行い、顧客の要望に合わせた高品質な製品を製作している。
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複雑な仕様を三次元で一度に削り出す
複合加工機
複雑で高精度な加工が必要とされる部品に対応できる三次元加工技術を保有。数百種類もあるという刃を使い分け、視覚、聴覚、臭覚など、五感を駆使した職人の技で先端設備機械を操り、あらゆる素材を切削する。
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大型の部品を一気に加工できる
5面加工機
設備のベースになる荷台などの大型部品の切削に使われ、最大サイズ2000×3000mmの切削が可能な機械。重量のあるものを一度に加工できるので精度が高く、短時間で作業できるためコストダウンにもつながる。
企業情報
COMPANY INFORMATION
田中技研株式会社
| 住所 | 〒799-1313 愛媛県西条市旦之上甲433-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0898-66-4011 |
| FAX番号 | 0898-66-4022 |
| URL | http://www.tanakag.co.jp |
| 設 立 | 平成2年11月 |
| 資本金 | 7300万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田中 宏文 |
| 従業員数 | 80名 |
| 事業内容 | 電子機器製造、半導体設備部品・ 航空機部品・医療機器部品の製造 |
| 事業所 | 桑村工場、北条工場 |
| 売上高 | 非公開 |
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