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愛媛銑鉄鋳物工業団地協同組合のキャッチ

鋳物の生産に<br>関わるすべてを<br>バックアップの写真

鋳物の生産に
関わるすべてを
バックアップ

受電設備、水道、製品を分析する試験設備など、生産に必要な基盤を組合が整備することで、各社のコスト削減と製品の品質向上に貢献。小物から大物まであらゆる鋳物を団地内で製造している。

必要とされる<br>鋳物製品・技術を<br>的確に提案の写真

必要とされる
鋳物製品・技術を
的確に提案

組合員各社にて建機、農機、自動車部品などの鋳物製品が製造されており、あらゆる問合せに対して的確な製品・技術を紹介できる。全国の大手メーカーを取引先に持ち、団地全体の鋳物生産量は四国の70%を占める。

試験片と製品を<br>一括して検査し<br>品質を管理するの写真

試験片と製品を
一括して検査し
品質を管理する

各社からエアシューターで送られてきた試験片を分析し、無線LANで分析データを送信。できあがった製品は万能試験機やブリネル硬度計で強度チェックするという、二重チェックによる品質管理も行っている。

企業情報

愛媛銑鉄鋳物工業団地協同組合


〒791-0522
愛媛県西条市丹原町田野上方1016(地図
TEL 0898-68-6066 FAX 0898-68-7984
http://www.e-imono.or.jp

設 立
昭和47年7月
資本金
7,594万円
代表者
理事長 大亀右問
従業員数
310名
事業内容
建設機械、農業機械、自動車など
各種産業機械等の鋳物部品
売上高
6億5,150万円(平成28年3月期)

LOOK!

なるほど納得!

愛媛県中小企業団体中央会 ものづくり支援本部 副本部長

藤川祐司さん

推薦人からのコメント

銑鉄鋳物企業が専門の工業団地を形成している形というのは全国でも珍しいものです。現在も共同受電、資材購入、検査など様々な共同事業を通じてQCD(Quality、Cost、Delivery)の向上を図り、受注競争をたくましく生き抜いています。円高など厳しい社会情勢ではありますが、そのメリットを活かしたグローバル化に期待します。

藤川祐司さんの写真

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