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米山工業株式会社のタイトル

パスピア工法の写真

高い安全性と
省資材で低コスト
な足場を開発

パスピア工法

パスピア工法を使えば、ラック足場を地面で解体することなく橋脚をかわし、次の径間へと移動することができる。使用する資材も少なく、低コストでしかも作業員の安全も確保された画期的な足場である。

羽田空港D滑走路<br>連絡誘導路・<br>場周道路の写真

羽田空港の
連絡誘導路などの
作業でも使用

羽田空港D滑走路
連絡誘導路・
場周道路

東京国際空港(羽田空港)のD滑走路、連絡誘導路・場周道路PCa床版間詰工で利用された。PCa床版受梁製作時にセラミックインサートをあらかじめ埋め込み、それを吊元として走行レールを取り付けた。

新ドーハ国際空港<br>(カタール)の写真

国内だけでなく
海外の作業でも
大活躍!

新ドーハ国際空港
(カタール)

新ドーハ国際空港の新築工事では、天井の作業で利用された。従来の足場に比べ、安全に作業ができるうえに、空港の広大な施工面積を低コストでカバーできるという利点が採用の決め手となった。

瀬戸大橋アンカレイジの写真

従来の足場では
難しかった場所も
スムーズに設置

瀬戸大橋アンカレイジ

瀬戸大橋では従来の足場では難しい、アンカレイジのオーバーハング部コンクリート塗装工事に利用された。コンクリートアンカーをオーバーハング部下面に施工し,それを吊元としてレールを水平方向に設置した。

生名橋架設工事の写真

橋の架設工事も
スムーズな移動で
作業効率もアップ

生名橋架設工事

生名橋の架設工事では、主桁添接部のボルト締めと塗装の足場として使用された。航路上での作業を軽減することが可能であったことから採用された。これにより、作業時間も大幅に短縮できた。

滝沢川橋(神奈川県)の写真

ラック足場の
特性を最大限に
活かした現場

滝沢川橋(神奈川県)

神奈川県の滝沢川橋の床版補修工事では、ラック足場移動床の地組・吊上げが困難だったため、隣接径間にラック足場を設置して盛り替えた。足場を地上に降ろさず、橋脚を超えられるラック足場の特性が活かされた現場である。

企業情報

米山工業株式会社


〒791-3131
愛媛県伊予郡松前町北川原塩屋西1279-1(地図
TEL 089-984-6600 FAX 089-984-6699
http://www.yonekou.jp

設 立
昭和36年7月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 米山徹太
従業員数
49名
事業内容
建設業、輸送用機械器具製造業、
エレベータ製造業
事業所
東京、仙台、名古屋、大阪、福岡
売上高
6億円(平成28年12月期)
関連企業
ワタベ産業(株)
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