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今治造船株式会社のタイトル

瀬戸内海に10箇所の建造ヤードの写真

国内シェアNo.1
累計建造実績
2,500隻

瀬戸内海に10箇所の建造ヤード

今治造船グループは、各工場間の精巧緻密なネットワークにより、お客様のニーズに沿った船型をスピーディに提供している。丸亀事業本部には最新鋭の大型建造ドック水槽試験場が完成。

ばら積み貨物船の写真

空気潤滑法による
省エネ技術への
取り組み

ばら積み貨物船

ばら積み貨物船などの低速肥大船では、全抵抗のうち、約80%を海水による摩擦抵抗が占める。船底に微細な気泡を注入して摩擦抵抗を低減させる技術だ。28型BCに実船搭載して、約6%の省エネ効果を検証。

自動車運搬船の写真

風力&
太陽光発電
システムを搭載

自動車運搬船

船舶にも省エネ、CO2/NOx削減が要求される昨今。今治造船では現在、自動車運搬船に風力&太陽光発電システムを試験搭載することにより、データの解析とシステムのグレードアップについて研究中だ。

LNG(液化天然ガス)運搬船の写真

シップ・オブ・
ザ・イヤー2008 
大型貨物船部門賞を受賞

LNG(液化天然ガス)運搬船

日本で建造されたLNG運搬船では最大級のタンク容量を備え、世界の主要LNGターミナルに入港可能な汎用性の高い船型が高く評価されている。現在はさらに10%の運転性能改善に向けての研究に余念がない。

コンテナ運搬船の写真

ニーズに合わせた
船型開発への
取り組み

コンテナ運搬船

世界最大級となる20,000個積超大型コンテナ運搬船(全長400m)を日本で初めて建造。日々最先端の船舶設計技術を探求しながら、世界標準となる船造りに取り組む

鉱石硫酸兼用船の写真

世界で2隻目
鉱石硫酸兼用船の
建造を実現

鉱石硫酸兼用船

チリから銅鉱石を日本へ輸送し、チリへは銅精錬の副産物の濃硫酸を運搬する鉱石硫酸兼用船。鉱石と危険物液体を積載可能を特徴とする同船の建造は、世界では2隻目となっている。

企業情報

今治造船株式会社


〒799-2195
愛媛県今治市小浦町1-4-52(地図
TEL 0898-36-5000 FAX 0898-36-5010
http://www.imazo.co.jp

設 立
昭和17年1月
資本金
300億円
代表者
代表取締役社長 檜垣幸人
従業員数
1,547人
事業内容
各種船舶建造
事業所
今治、西条、丸亀、広島、東京、アムステルダム
売上高
3734億円(平成29年3月期)
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