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合鹿製紙有限会社のタイトル

パルプを叩解の写真

パルプ繊維を最適な強度にして色京花紙に

パルプを叩解

発色の良い上質な白パルプを選び、専用の刃を持つリファイナー(叩解機)でほぐす。繊維を毛羽立たせて結合しやすくする工程で、叩解しすぎるとコシがなくなり、足りないともろくなるため、高度な見極めが要求される。

抄紙の写真

加工しやすく美しい花になる絶妙な厚さに抄く

抄紙

誰もがきれいな花を簡単に作れるよう、しなやかで丈夫な紙に仕上げ。七夕祭りや運動会など、野外でも使用期間中は崩れない強度を誇る。「テレビに写っても、自社製品はすぐ分かる」と社長は絶対の自信を持っている。

染色の写真

生産ごとに安定した発色鮮やかさも長持ち

染色

ロットごとに発色を一定にすることが重要。高品質な特殊染料を使用し、日光堅牢度も色あせしやすかった従来品から大幅に高くなった。気候により配合などを微調整することも必要で、長年の経験がモノをいう工程。

断裁・包装の写真

断裁や袋詰めは自動化され、全国のニーズに応える

断裁・包装

特に最盛期は全国からの大型発注が集中するため、最終工程に専用機械を導入している。省力化を進めるかたわら、品質とともに生産効率も向上させてきた。色鮮やかな色京花紙「五色鶴」が次々とパッケージングされる。

企業情報

合鹿製紙有限会社


〒799-0431
愛媛県四国中央市寒川町2523(地図
TEL 0896-25-2323 FAX 0896-25-2160

設 立
昭和27年4月
資本金
400万円
代表者
代表取締役社長 曽我部秀樹
従業員数
22名
事業内容
色京花紙、書道半紙製造
売上高
3億3,000万円(平成28年4月期)
問い合わせ・見積もり
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